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AquaMonitorクラウドサービス

開発者のゆきです。
徒然なるままにAquaMonitorの紹介をしていきます。

日本の方々には、おそらく伝わってはいないと思いますが、AquaMonitorにはクラウドで実現している機能が多数あります。実は、単なるiOSのクライアントアプリではないのです。

その中でも特徴的なAquaMonitorクラウドサービスがあります。
平たく説明しますと、アクアトロニカのデータを自動的に取得して、クラウドストレージに保存し、データをグラフ化したり、CSVファイルに出力したり、接続している機器の通電時間を棒グラフや円グラフにしてしまうなどの機能を持っています。

これらの機能を使う上では、データを取得するためにわざわざAquaMonitorを実行する必要がありません。つまり何もしなくても、自動的にやってしまうというものです。

すでに稼働して数年がたっていますが、日本ではあんまり広く宣伝はしておりません。あんまり広まると、サーバ側がパンクしてしまいますので。。

ということで、AquaMonitorをお使いの方がいれば、ご連絡下されば、無償で設定をいたします。
それでは今回はこの辺で。
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2014-05-29 : AquaMonitor : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AquaMonitorの電源制御機能

開発者のゆきです。
以前の記事と少し繰り返しになるかとは思いますが、AquaMonitorのことを少しづつ紹介していきます。

今回は最も基本的となる、センサーと電源状態の表示と電源制御のやり方です。
Refreshボタンをタップすると、以下の画面のように、アクアトロニカのセンサーと電源の状態がさくっと表示されます。ネットワークの状態が良好であれば、だいたい1秒以内です。



これと同じことを純正の機能であるSafariでやろうとすると、数十秒かかりますので、AquaMonitorは極めて高速に動作するツールであることがわかっていただけると思います。

なお、対応しているセンサーは最大16個まで、パワーアウトレットは最大32個までとなります。
これ以上の拡張は今のところ開発予定はありませんが、ほとんどのユーザはこの範囲で大丈夫なはずです。

次に実際の電源制御のやり方を紹介します。
機器名の上をタップすると、以下のような電源制御のための画面が表示されます。

ql25.png

Auto、On、Off、のいずれかをタップすれば、直ちに機器の電源制御が行われます。
これもだいたい1秒以内です。
非常に多くのユーザは、この電源制御が気軽にかつ高速に行えることをご評価して頂いております。

実際、AquaMonitorのユーザはほとんどが海外の方々ですが、日本のアクアトロニカのユーザがいれば、このブログを見て、活用していただければと思っています。

紹介すべき機能はまだまだたくさんありますが、このブログにて少しづつ紹介していきます。

なお、最新の情報を知りたい方は、以下のFacebookPageをご参照下さい。

FaceBook Page

それでは。
2014-05-27 : AquaMonitor : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AquaMonitorのWebカメラ機能について

開発者のゆきです。
今日はAquaMonitorのWebカメラの機能について書いてみます。

AquaMonitorはアクアトロニカのみならず、Webカメラのコントロールにも対応しています。
対応しているWebカメラは、ユーザのリクエストにより随時増やしていて、今現在では、FOSCAM、D−LINK、Panasonicの3機種に対応しています。
いずれも、AquaMonitor上でWebカメラの動画、静止画を見ることができます。
これ以外のWebカメラでも、URLを入力することで、GeneralCameraとして対応させています。

以下はFOSCAMです。
画面上をタップすることで、タップした方向にWebカメラを上下左右に動かせます。
また、扇風機のように上下、左右に自動首振りする機能も搭載しています。
更には、お気入りのポイントを登録したり、そのお気に入りのポイントに位置を移動させたりもできます。
外付けモニタをつければ、大きな画面で映像をみることもできますね。



以下はD−LINKです。
FOSCAMほどの機能はありませんが、動画、静止画ともに対応済です。
このWebカメラは主にヨーロッパ向けに対応させました。

dlink01.png

全てのWebカメラに言えますが、横向きにすると画像は拡大表示されます。
拡大率を細かく設定したり、上下左右の位置調整(オフセット)もできます。
また、横向き画面では、アクアトロニカの測定値が画像上にスーパーインポーズされます。

dlink02.png

AquaMonitorをアクアトロニカ用途ではなくて、Webカメラの利用として使っている方々もいるようですね。
AquaMonitorが対応しているFOSCAMのカメラを後から購入されている方々もおりますので、どしどし、AquaMonitorをご利用いただければと思います。
ご要望があれば、上記の3機種以外でも、Webカメラは随時対応していきたいとは思っています。
2014-05-25 : AquaMonitor : コメント : 0 : トラックバック : 0
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AquaMonitorのBluetooth対応の意義

開発者のゆきです。
今日は、AquaMonitorのBluetooth対応について書いてみます。
AquaMonitorVer5.3では、スマートウォッチPebbleに対応しました。

以下のような構成になります。

スクリーンショット 2014-04-27 21.23.31(3) のコピー

AquaMonitorはiOS上でWi-Fiでアクアトロニカにアクセスして、センサーの計測値を取得します。
通常は、AquaMonitor上のボタンをタップして計測値を取得し表示させますが、スマートウォッチPebbleがあると、計測が自動的に行われ、Pebbleに表示されます。つまり、AquaMonitor上のボタンをタップする必要がありません。

実は、Bluetooth対応の意義は、AquaMonitorを利用しないシーン、例えばiPhoneをスリープ状態でも、常時アクアトロニカにアクセスして、計測値を取得し続けることができることです。通常のアプリでは、バックグランドで常時実行するアプリはAppleでは承認されません。

さすがに今回のAppleの審査は厳しくて、承認されるまで約1ヶ月間かかりました。
ようやく、AppStoreにて、みなさんに公開できることとなりました。


2014-05-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スマートウォッチPebble対応

Aquatronica用のアプリAquaMonitorは、iOSデバイス(iPhoneなど)のアプリです。
iPhone5シリーズであれば、Bluetooth LEに対応しているので、様々な機器に接続できます。

まずは、スマートウォッチPebbleに対応させてみました。
以下のバージョンで組み合わせてご利用下さい。
2014/5/25現在では、AppStoreから入手可能なVer5.3でOKです。

0518.png

Pebbleアイコンをタップすると、設定画面が表れますので、各種設定を行います。

写真 4


写真 5

設定画面では、Pebbleに常時表示させておくべきセンサーを、アクアトロニカのセンサーの中から最大4個まで選択できます。表示の順番も自由に決められます。
私の場合、センサーは12個あるので、特に常時見ておきたい4個を選択してみました。
例としては、水温、PH、比重、ORPです。

もし、センサーで何らかのアラート(水温上昇、水漏れ、水位上昇など)が発生すれば、4個のセンサーのみならず、全てのセンサーが対象となり、アラートが発砲されます。
Pebbleにはアラートが発生したセンサーが表示されつつ、ブルブルとヴァイブレーションでも教えてくれます。

Pebbleは定期的にAquatronicaのデータを取得・表示します。
周期は1分〜25分の範囲で設定できます。
iPhone5のバッテリ消費率を見ながら、カスタマイズして下さい。

データを取得するための条件としては、iPhone5上のAquaMonitorは、フォアグラウンドでもバックグラウンドでもどちらでも大丈夫です。タスクから明示的に閉じなければOKです。
例えば、iPhone5をスリープ状態にしておいても、Aquatronicaのデータは自動取得できます。

最後に、特徴を以下にまとめてみます。

 ・常時、バックグラウンドでAquatronicaのデータを取得し続け、Pebbleに表示できる。
 ・センサー値にアラートがあれば、直ちに画面表示とヴァイブレーションで通知される。
 ・iPhone5を置き忘れる(=特定の距離まで離れる)とヴァイブレーションで教えてくれる。
 ・Pebbleは5気圧防水のため、水作業中でもiPhone5を濡らさずにAquatronicaを気がねなく利用できる。
2014-05-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最近のAquaMonitor Ver5.0

ご無沙汰しております。AquaMonitorの開発者のゆきです。
アプリはバージョンアップしておりましたが、ブログの更新はずいぶんと久しぶりになります。
最近のAquaMonitorはユーザエクスペリエンスの点で随分と改良しましたので、画面ショットなどを載せてみます。

iOSシミュレータのスクリーンショット 2014.04.12 15.45.50

このように、ボタン群はタブバーにまとめています。
一番左のボタンをタップすると、さらに拡張メニューが表れます。

iOSシミュレータのスクリーンショット 2014.04.12 14.36.01

データをCSV出力させてメールで送付したり、機器のON/OFFの時間を計算してグラフで表示したり、TwitterやFacebookへの投稿機能も搭載してあります。

Webカメラのストリーム動画再生機能も搭載してあり、Foscam、Panasonic、D-Linkに対応しています。
iPhoneを横向きにすると、画像は拡大表示されます。拡大の微調整も可能になっています。
なお、静止画にはなりますが、カメラロールに保存する機能も追加しました。

iOSシミュレータのスクリーンショット 2014.04.05 23.10.42

スマートウォッチPebble用のAquaMonitorもリリースしています。iOSのAquaMonitorと連携して、スマートウォッチPebbleでアクアトロニカを使うことができます。

スクリーンショット 2014-05-15 21.54.33

スマートウォッチPebbleとiPhone5はBluetoothで通信します。スマートウォッチPebbleにより、ほぼリアルタイムでアクアトロニカの状況を確認できます。Pebbleは防水なので、水槽の作業をしながらでもアクアトロニカを使うことができるのは実用的だと思います。

スクリーンショット 2014-04-27 21.23.31(3) のコピー

ユーザ限定で最新のAquaMonitorを配布したり、日常の開発日記はFacebookページにて行っています。
もしよろしければご参照下さい。
AquaMonitor Facebook Page

2014-05-17 : AquaMonitor : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:AquaMonitor
アクアトロニカ(Aquatronica)のiPhone、iPad用アプリAquaMonitorの開発者です。

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